2010-03-03

Tue, Mar 02

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2010-03-02

Mon, Mar 01

  • 23:41  まじ?悲しすぎる。RT @Shield ま〜じ〜で?!サービスインからずっっと愛用してたのに・・・! RT @ikobori: ナップスターが5/31で終了。寂しいなぁ。http://bit.ly/9Lr5IO
  • 01:43  #nowplaying Luxurious ♪ Gwen Stefani http://bit.ly/4Oof5H in iPod app via @twitbird
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2010-03-01

Sun, Feb 28

  • 23:00  #nowplaying Don't Worry Baby ♪ Vapour Trails http://bit.ly/5coOVt in iPod app via @twitbird ざ べすと ひっと ゆーえす えー!
  • 21:57  まじ守銭奴!RT @Shield RT @ikobori: 歌詞のbotが流行ったらたまらん!みたいな? RT @kazobara まじ? QT @kinoppix Twitterで歌詞をつぶやいたら、JASRACの利用料が発生する by JASRAC菅原常務理事
  • 12:52  津波警報は見た事あったけど、大津波警報って初めて見たよ。
  • 06:48  朝から良いもん見させてもらった。RT @thetomoramone ワロタ。RT @SoWHAT0926: 一文字違いで大変な事に・・・「Best Friend」・・・「Beast Friend」・・・・・・・・
  • 00:57  RT @airport_ RT @browndub: RT @MAVERICK09MOMO チリ地震。現地では安否確認でTwitterが活躍しているらしいです。混乱を避けるために日本人の方は日本語ツイート専用のハッシュタグ #Chilejp のみを使って下さい。
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2010-02-28

Sat, Feb 27

  • 23:57  #nowplaying After The Rain ♪ Nelson http://bit.ly/74E1nu in iPod app via @twitbird
  • 22:07  チリの地震、M8.8だって?大丈夫なのか?
  • 20:20  俺も大好き!RT @morimetal 実はGillanなSabbath大好き! RT @crackers5555: #Now Playing: "Born Again" (Black Sabbath)サバスは神。
  • 20:13  なに?KEEL復活だと?しかも、イントロがLizzyみたいだと?!RT @youmasuda 新譜試聴中。現在はKEELの22年ぶりの新作。お、1曲目のイントロがTHIN LIZZYみたい。日本発売は3月24日。タイトルは『STREETS OF ROCK&ROLL』。
  • 14:37  お昼に食べたのは、冷蔵庫にあったシ◯ダヤのカレーうどん。今気がついたが、汁がはねてた。 加ト吉なら、こんな事にならなかったのに。 家の人全員に言っておこう。 「加ト吉なら汁はねない」 #flkt
  • 02:00  ハンチより、SHOT!の方が、好きなのに….@LizzyLBさんをバス用ハードルアーに例えるとワイルドハンチ(エバーグリーン)みたいです http://king-soukutu.com/twit/?n=basslures #lures4bass
  • 00:12  飲み会帰りに一人になると、結構寂しいね。
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2010-02-27

Fri, Feb 26

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Sat, Feb 27

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2010-02-26

Fri, Feb 26

00:06 #nowplaying Call To The Heart ♪ Giuffria http://bit.ly/di3ziN in iPod app via @twitbird
00:03 #nowplaying Keep Your Hands To Yourself ♪ Georgia Satellites http://bit.ly/8YwKIt in iPod app via @twitbird
決してHRではないけど、心地良いR&R!
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2009-08-16

Katy Perry「One Of The Boys」


いやぁ、前回のアップが6月の頭だったんで、かれこれ2ヶ月以上も放置プレーかましてたんだねぇ。
最近といえば、TVやらレコーダーやらのAV環境をHD化してみたり、ついにブルーレイなんてもんにも手を出してみたりでCD買う事も少なかったんだけど、そんでもNapsterでいろんな新譜聴いて見たり、ベストヒットUSAでPVみたりはしてたんだよね。

そんで、今更?って感じのKaty Perry。
いやね、今出てるシングルが結構好きだったのと、ようつべ見てたら新し目のLIVE映像があってさ、昔に比べるとだいぶマシになってきたなぁって思って取り上げてみた次第。

デビューの時は、やれ「Madonnaも認めた」だの、「デビューシングルの歌詞がきわどい内容」だのって事で話題になってた事もあったし、ジャケットの写真とかも「なんか狙ってるなぁ」て感じだったんで、とりあえずNapで聴いてみるかいね?位の感じだったんだよ。
んで、アルバム聴いて見たら「なるほどよくできたPopアルバムだわ」って感じ。
んで、しばらくたってみたら、案の定チャートにも入ってきたんだけど、同じ位のタイミングで「Liveはヒドイ」って話題も上がってきたんだよね。
んで早速ようつべチェックしたら・・・・・

「・・・これは・・・・・・」って感じ。
「この娘はLiveとかやらないで、スタジオ盤だけで勝負した方がいいんでない?」って思ったもんよ。
とはいえ、シングルカットする曲は、軒並みチャート上位に入ってくるのも頷ける曲がそろってる事も確か。
そんでもって、TVとかに出るときも「あてぶり」でなくて、ちゃんとLiveで歌ってるって根性も気に入った。
最後の決め手が今のシングルになってる曲が気に入ったって事で、めでたく今回取り上げって事に。
まぁ、アルバム買って聴くってほどでなくても、レンタルするくらいなら損は無い出来なのは確かなんで、未聴の人は一度聴いて見たらいいかも?

こいつがデビューシングル。女の子にKissしちゃったら案外良かったって「I Kissed a Girl」


PVの作りがちょっと80's入ってる「Hot N Cold」


これがお気に入りの「Wake Up In Vegas」



おまけに、問題のLive映像をば・・・・
曲は「Hot N Cold」で古い順にならべてみるんで、成長の度合いを見てあげて・・・・




2009-06-03

IKUZO

番外編っちゃー番外編なんだけど・・・・・。
今日、もりをっちんとこのポップ魂見てたら、このBlogのタイトルの由来でもあるフリードマンさんが、カバーアルバム出して、そこでPerfumeやってたの聴いてさ。
さっそくググッてみたわけさ。
そしたら、偶然見つけちゃったんだよ・・・・。
今、幾三が熱いのか????

















うん、今日酔ってるんだよ。許しておくれ・・・・。

っつーことで、まともにかっちょいいフリードマンのポリリズムは
ポップ魂で見ておくれ。
ここ!

2009-04-26

とりあえず・・・・

生きてます・・・・・・
なにやらバタバタしてて、音源聴きこむって事も少なかったもんでね・・・・。
とりあえずお茶に濁し・・・・。












2009-03-04

ようつべ・・・・(T_T)



前にUpしてから1ヶ月も放置プレーかましちゃったんだけど、まぁ生きてますよっと。
んで、タイトルのようつべ。まぁあれだ、YouTubeなわけなんだけどさぁ。
最近、またまた削除っぷりがすごいよねぇ。
ワーナーとの交渉決裂で、ワーナー系の曲は軒並み削除だし。
まぁ、そんなわけで、MetallicaのLiveでもお楽しみあれ・・・・・。(どんなわけだ??)

2009-01-29

Paramore「The Final Riot!」


2007年の4月にとりあげたParamore。デビューアルバムはかなりのお気に入りでヘビロテ街道まっしぐらだったんだよね。(今はワーナーとようつべの交渉決裂のおかげて、PV全部削除くらってるけど)

そんなParamoreも2007年に2ndの「Riot!」をメジャーのATLANTICからリリースして、シングルのMisery Businessが結構ヒットしたり、アルバムもビルボードで15位に食い込んだりして、かなり売れてたんだよ。
俺も当然のようにアルバム発表の声を聞きつけて、日本盤は3ヶ月位先にならないと出ないんで、輸入盤で買ったんだけどさ・・・・。

聴いてみた印象・・・「メジャーと契約したせいか、なんかPop過ぎるし・・・・」ちょうど、Avril Lavigneが3rd出して、PVで「Hey Hey You You!」なんてやってたときと同じような感覚に見舞われたんだよ。
たしかに、1st路線の曲もあったんだけどさ、PVのMisery Businessもなんか売れ線狙ったような映像で「いよいよAvril化か?」なんて思いつつ、だんだんと聴かなくなっていってたんだよね。

そんでもって2009年。
Paramore初のDVD(+CD)のLiveが出るっていうんで、Gyaoで配信されてた曲を見てみたのよ。
当然2ndの曲だったんだけど、アルバムで聴いたのとは違ってPop過ぎる感じなんて微塵もなくてRockRockしてたんだよね。
すかさず「密林」さんで予約したわけさ。
それが昨日届いた、この「The Final Riot!」。
2008年の8/12にシカゴでのThe Final Riot!ツアーの映像なんだけど、アメリカでのParamoreの人気っぷりがわかる盛り上がり方。
1stの頃は、VoのHayleyは17歳。他のメンバーもほとんど10代で、それこそ若さに任せて突っ走るって感じだったんだけど、このDVDを見ると、この3年間での成長っぷりが良くわかるのよ。
特にHayleyはあんな小さいのに「どこにそんなスタミナがあるの?」って位に、最初から最後までヘッドバンギングしたり、飛び跳ねたり、走り回ったり。そんでもってオーディエンス煽ったり。すっかりバンドのフロントマン(いや、フロントガールか?)っぷりが板についてきたって感じ。
あんまし聴きこむ事もなかった2ndの曲がほとんどで、そこに1stの代表曲が混ざってくるっていうセットリストなんだけど、どっちのアルバムの曲も違和感なくちゃんとParamoreの音になってて「やっぱし本質は変わってなかったんだ」ってちょっと安心。
流石にアルバム2枚しか出してないバンドなんで15曲で1時間ちょっとのLiveなんだけど、その分中身は濃いLive。
昨日も今日もヘッドフォンでボリューム上げて見てるんだけど、2ndの曲もだんだん好きになってきた。もう一回、Riot!聴きこんでみるかな。。。。

Paramoreオフィシャル:http://www.paramore.net/
Wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%82%A2



Liveのオープニングの「Born For This」。よくある始まり方だけど、なんかかっこいいね。


かなりPopで、スタジオVerの時はイマイチだった「That's What You Get」。Liveだと良いわ。


アンコールの「Misery Business」。これもLiveとスタジオVerでだいぶ雰囲気が変わる1曲。

2009-01-25

The Pussycat Dolls 「PCD」「Doll Domination」



前回のCulture Clubで意外性を見せといたところで、もっと意外かもなThe Pussycat Dolls。
まぁなんだ。もりをっちんとこのポップ魂にあったPerfumeネタに対抗したって訳じゃないけど、「あ、いいんだ」ってさ。

いやね、存在は昔から知ってたんだよ。ただ、昔のPCDってさ、ランジェリー姿でダンスしてる所謂Burlesque Showチックな事やってるグループだった記憶があって、ずっとそのイメージしかなかったんだよ。
んで、あるときベストヒットUSA見てたら、PDCのニューアルバムが出るっていってて、シングルの「When I Grow Up」のPV流してたんだよね。それ見たらすっかり昔のイメージとは違ってて、今風なパフォーマンスグループになっててちょっとびっくり。曲もPopで元気良くて「あぁ、こうなったのね」って感じで見てたんだよ。
んで、しばらくしてからスカパーでPV垂れ流しチャンネル見てたら、「I Hate This Part」のPVが流れてさ。これがまたドンピシャにツボにはまっちゃって、すかさずNapster覗いてみたら、ばっちり1stも2ndもあったんで、さくっとDL。
ぶっちゃけ、特定の曲意外はそんなに聴きこむって事もないんだけど、なにかやりながら流してたり車乗ってるときに流したり、通勤のときにボーっと外眺めながらDAPで聴いたりしてたんでLast.fmの俺チャートの上位に食い込むこともしばしば。

アルバムにはゲストにHipHop系の人達を迎え入れてるだけあって、それ系の曲が多いんだけど、そんなにコテコテのHipHopってのはなくて、HipHop風味のPopな曲にしっとり系のバラードって感じのアルバム。

そんなPCDなんだけど、2006年に富士スピードウェイで開催された、UDO MUSIC FESTIVALってフェスに参加してたんだよね。これスカパーでも放送してて、俺も録画してたのよ。
このフェスって、2日間で、トリはKISSとJeff Beck。そのほかにバズことSebastian BachやらSantana、The Doobie Brothersなんかが出てて、正直な話30代以上のRockオヤジ向けフェスだったんだけど、そこになぜがPCD。
どんな経緯で参加することになったのか??なんだけど、思いっきり浮いてるよね。
他のアーティスト達は当然演奏して歌ってのLiveなんだけど、PCDはカラオケバックに歌って踊って。
録画した番組見ててもさ、オーディエンスの反応が痛々しい位に冷めてんの。
でも後半になるにしたがって、前列の方はなんとか反応が出てくるって模様がばっちり放映されてたのよ。
まぁ、絶対にPCDのCD買うような客層以外の人達にパフォーマンス見せて、その中の何割かでも興味もってCD買ってくれればOK位の感じだったのかね?

そんな事考えながら、Live+PV集のDVD買っちゃった俺が居るわけだが・・・・。

PCDオフィシャル:http://www.pcdmusic.com/home/

Wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA

つー事で、俺が初めてみたPV「When I grow Up」映像がちょっとアレだけど。


ほんで、これがツボにはまった「I Hate This Part」この2曲が2nd「Doll Domination」からの曲。


んで、1stの「PCD」の中で俺が一番好きな「Stickwitu」


「Stickwitu」と甲乙つけがたい「How Many Times, How Many Lies」


そんで、デビューシングルのDon't Cha。悪夢のUDO MUSIC FESTIVAL Verで。


そうそう、Windows7のベータ版使い始めて、初めて7環境からUpしてみた。
さすがVistaSP2っていわれるだけのことあって、かなり安定してんね。

2009-01-17

Culture Club「This Time - The First Four Years」


元旦のUPからちょいと時間がたっちゃったけど、あくまでマイペース。
今回は懐かしの80's。
なんか最近も15ヶ月の禁固刑の判決が出てYahooニュースにも出てたBoy George率いるCulture Club。
今でこそKeep on Rockin'なんていってる俺だけども、実は初めて音源を買い集めたのがこのCulture Clubだったりするわけで。

たしか中学1年の頃。友達の家に遊びに行ったときに、友達の兄ちゃんの持ってたアルバムを聴いたのが出会いでさ。ポップなんだけどなんとなく哀愁だたようメロディーにひきつけられてその場でダビングしてもらったんだよね。
それからと言うもの、暇さえあれば愛用のWalkmanDDで聞いてて、しまいにゃテープが伸びちゃってヘロヘロな音に。こりゃ、自分でLP買っていつでもダビングできるようにしとこう!って思ってさ。チャリンコかっ飛ばして、当時青山一丁目にあったダイナミックオーディオってショップに駆け込んだのが買い集め地獄のスタート。

ちょうど2ndアルバムのColour By NumbersからKarma Chameleonがヒットしてた頃でさ。そのほかにもKaja GooGooとかDuran DuranとかSpandau Balletなんかが出てきてて、ニューロマンティックスだとかブリティッシュインベイジョンなんていわれてた頃だったんだよね。
そんでアルバムだけでなく、12インチシングルなんてのも乱発されててさ、一曲になんとかMIXとかってのが何種類も出てたような時代。

俺もそのとき最新のアルバムだったColour By Numbersを買ってきて、翌月には1stのKissing To Be Clever買って、やれ12インチだ、こんどはミニアルバムだって買い漁っていったのよ。
その後に3rdアルバムのWaking Up With The House On FireってアルバムじゃThe War Songなんて反戦Songやって、各国の言葉で反戦を訴えてたり(もち日本語でも「戦争はんたーい!」って)もしたんだけど、このアルバムを最後に見事なまでの失速。ってかニューロマンティックス勢全体的に失速していくんだよね。その後にMadonnaあたりが出てくるという音楽史の豆知識。

で、肝心のCulture Club。Boy Georgeの女装っぷりが先行しちゃって色物的にみられる節もあったんだけど、よくよく曲を聴いてみるとなかなかどうして。
80'sポップの基本を抑えながらも、レゲエのリズムを取り入れてみたり、モータウンの影響を匂わせてみたりと音楽的には結構高度な事やってたんだよね。
それだけに、Boy Georgeのイメージで色物扱いされちゃったのが残念でならないバンド。
結局、その後は解散してBoy Georgeはソロ活動したりしてたんだけどイマイチ。ドラッグで捕まったり、イギリスのTVでコメンテーターやったりしてクラブDJとして復活したりしてたんだけども、80年代ほどの成功は・・・・・・。
80'sブームの時にはCulture Club再結成したりもしたんだけどねぇ。今でもオフィシャルHPはあるけど、バンド自体は自然消滅状態なのかな?

そうそう、Boy Georgeってかなりの親日家だったらしくて、アルバムやらPVやらにやたらと漢字が出てきたり、舞妓さんが出てきたりしてたよね。しまいにゃ、焼酎かなんかのCMで三蔵法師になっちゃったりもして。

オフィシャルHP http://www.culture-club.co.uk/

Wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96

まずは1stからこのアルバムで一番好きだった「Do You Really Want To Hurt Me」


当時のバンドの人気っぷりがわかるLiveで「I'll Tumble 4 Ya」


2ndのColour By Numbersから大ヒットした「Karma Chameleon」。知ってる人も多いべ?


この曲がはじめてのCulture Club。名曲。「Time (Clock Of The Heart)」


なぜか舞妓さんがパソコン使ってる「It's A Miracle」


この曲も結構ヒットした「Church Of The Poison Mind」


3rdのWaking Up With The House On Fireからは戦争はんたーいの「The War Song」


んで、当時乱発されてた12インチシングルから「It's A Miracle/Miss Me Blind-(Multimix)」


・・・なんか懐かしさとうれしさから貼りまくっちゃった・・・・

2009-01-01

Rush 「Rush in Rio」


ことおめーあけよろー
てな訳で、2009年になっちゃったよねー。
って昨日DokkenをUpしたんで、特に新しい年になったって感覚もないんだけどさ。
まぁ、あれだ。
正月だし、今回はCDでなくDVDで行ってみようか。

ってのもね、前々回にもりをっちんとこのポップ魂に感化されて、「Tom Keiferを応援する会」に参加した勢いで、CinderellaのPV集やらDokkenのPV集やら、何故かThe Pussycat DollsのLIVEやらのDVDを買い漁った中に、このRushのLive in Rioがあったのさ。
だってね、RushのDVDって基本お高いのよ。このRioだってもともとは8000じゃぱにーずえーんだったんよ。おいそれと買えないじゃん。
それが奥さん!いまなら期間限定特価!5000円OFFの3000円ですぜ!
こりゃ買うしかないでしょ!って事で、サクっとお買い上げ。

Rushってさ、人によっては「プログレだ」とか、「いやいやHRだ」とか言われてるんだけど、もはやRushっていうひとつのジャンルだと思うんだよね。
それくらい唯一無二の存在。
もうね、現代音楽界の宝(言いすぎか?)
キャリアが長いだけあってさ、最初はLedZeppelinタイプの3ピースHRバンドだったんだけど、70年代はだんだんとプログレ色が濃くなっていって、80年代はキーボードがきらびやかなPopなRock。そんで90年代からはまたまた原点回帰的なプログレハード的な音になっていったりで、その時代、聴く人、いろんな要求にこたえられる音がそこにあるんだよね。
でも、根底に流れているのはやっぱりRushの音。

でこのDVDなんだけど、2003年のRioでのLiveを収めたもので、Live本編171分と特典Disk83分っていうボリュームたっぷりの一作。
肝心のLiveなんだけど、古くはRushの出世作になった1976年の「2112」から2002年の「Vapor Trails」までの集大成的Live。

RushのCDを聴くと、スタジオ盤でもLive盤でも、Neil Peartのドラム、Alex Lifesonのギター、Geddy LeeのベースにキーボードとVoが調和してそこからマジックが生まれてRushになってるって感じがしてたんだよね。
でもね、このDVD見てて思ったのは、「3人の楽器とVoがバトルしてる」って事。
いやね、そこいらの下手なHMバンドよりも激しくぶつかり合ってんのよ。
それでいて、きちんとRushになっててこれっぽっちも崩壊するそぶりも見せないの。
初めてRushを聴いたのは高校生の頃だったから、かれこれ20年以上聴いてる事になるんだけど、これは新たな発見。いや、あくまで俺的にね。ちまたのRushマニアの人達に言わせりゃ全然的外れかもだけど。
あとね、Rioのオーディエンスの中に混じってLive見たらホントに楽しいだろーなーって。

なんかまとまりなくなっちゃったけど、とりあえず今なら3000円でお買い得ですよーと。

んだば、初期Rushの代表曲「2112」ほんとはこの曲ってアナログレコードのA面まるまる使った20分位の組曲なんだけど、Liveでは前半部分を。




80年代の代表曲のひとつ「The Spirit Of Radio」


こっちがスタジオVer。



俺が始めてRushのCD買うきっかけになった「The Big Money」ちょい音悪。


こっちがスタジオVer。


Rush official http://www.rush.com/
Rush Wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

2008-12-31

Dokken「Back For The Attack」


2008年最後のアルバムはDokken。
前出のCinderellaからの流れで80'sなHR/HMですな。
所謂LAメタルの範疇でくくられてるこのDokkenなんだけど、音楽的には結構異質な存在で、おおよそHRシンガーとは思えないほど線が細くそれでいて哀愁感たっぷりのDon DokkenのVoに、カミソリみたいにエッジの立ったGeorge Lynchのテクニカルなギターの見事な融合っぷりが魅力のバンド。
そんなVoとギターの絡み合いがいい方向に作用してたバンドなんだけど、人間関係ではDonとGeorgeの仲の悪さったら有名だったよね。
雑誌のインタビューとかでも、お互いミュージシャンとしてはリスペクトしてるって言っているけど、仲の悪さをとりたてて隠すこともなくおおっぴらにしてたし。逆にそんな人間関係がいい意味で緊張感を生んで、それが音に反映してたのかも。

てな事を書いてはいるんだけど、ぶっちゃけ1stから3rdアルバムまでは曲ごとには好きなのもあったりしたんだけど、アルバムを買うには至らなかったんだよね。バンド名があらわしているとおり、どうしてもVoが中心にあっていまいち馴染めなかったのさ。
で、4枚目のこのアルバム。HR/HM専門のFM番組でアルバム発売前に流れた1曲目の「Kiss Of Death」。もうね、いままでのDokkenとは思えない攻撃的な曲で一発でお気に入り。それまでのDokkenといえば、基本ミディアムテンポのメロディアスでわかりやすい曲調ってイメージだったんだけど、この曲はGeorge Lynchが今までの鬱憤を全部吐き出したかのように弾きまくってるし、テンポもDokkenとは思えないファストチューンだし。
そのほかにも、このアルバムではDokken初だと思うんだけどインストのMr Scaryってのも入ってて、ここでもGeorge弾きまくり。
もうね、この2曲だけはヘッドフォンつけてボリューム上げまくって鼓膜が震えるの感じながら聴いちゃうんだよね。

そうかと思えば、いままでのDokken調の曲もきちんと入ってたり。エルム街の悪夢3の主題歌に使われたDream Warriorsなんかもまさに「これぞDokken!」って感じの曲。

結局、このアルバムの後日本ツアーを最後に解散って道をたどるんだけど、94年にまさかの再結成。でもやっぱしDonとGeorgeは仲悪かったみたいで、アルバム2枚でGeorgeは脱退しちゃうんだよね。

そうそう、Wiki見ててびっくりしたんだけど、このバンドって過去に携わったメンバー多いねぇ。
RattのJuan Croucierが1stでベース弾いてたのは知ってたんだけど、Warren DeMartiniやらBobby Blotzerなんかも携わってたんね。

Dokken Wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3
Dokken Official Website http://www.dokken.net/ 

んじゃ、一曲目にしてアルバムハイライトのKiss Of Death


シングルカットされて結構売れたPopなBurning Like A Flame


George渾身の一曲、Mr Scary


最後はエルム街の悪夢3の主題歌Dream Warriors


んじゃ、2009年もゴーイングマイウェイでやって行くんで・・・。

2008-12-12

Cinderella「Long Cold Winter」


久々の80'sなHR/HM。
なぜ故にこのタイミングでCinderellaなのかっつーと・・・・。
Linkにもあって、このBlogにもちょくちょく顔出してくれる”もりをっち”のポップ魂で、Tom Keiferを応援する会が結成されたからなのさ。

んで、Cinderella。
1stの時はBonJoviの弟分みたいな感じでデビューしてきて、音楽的にもブルーズの要素が入りつつも、所謂LAメタルの範疇におさまる感じだったんだよね。
ただ、その頃から縦乗りのリズムとVoのTom Keiferの声質からAC/DCタイプって言われてたのさ。
俺も高校の音楽の授業でドラムをやったんだけど、期末のテスト(実技)の時は1stの中の「Somebody Save Me」を叩いたんだよ。単に簡単だったから選んだんだけどさ。
そんな感じだったんで、他のLAメタル勢よりは思い入れがあったんだよね。

んで、1988年。
2ndの「Long Cold Winter」が発売されるわけ。
タイトルの通り、真っ白に紫のグラデでバンド名とタイトルだけが書かれた”いかにも冬!”って感じなジャケで、一曲目からいきなりスライドギターとブルースハープで始まるBad Seamstress Bluesから70年代ですかっ!?って感じの Fallin' Apart At The Seamsっていう流れでTomの趣味丸出しなバンドに変身してたんだよね。
基本ブルーズ基調のHRが大好きな俺にしてみりゃ、もうドンピシャ!って感じでダビングしたテープが伸びちゃって何度もダビングし直した位。もちろん、1stの頃のが好きな人には1stシングルにもなった「Gypsy Road」っていう、これまた名曲があるわけでかなーり完成度の高い、所謂”ネ申”盤なわけよ。

その後は3rdで更にTomの趣味に突っ走ってブルーズロックと化したHeartbreak Station。んで4thのStill Climbingと続くんだけど、悲しいかな世の中はNirvanaを代表とするグランジの嵐が吹き荒れてて、セールスが振るわずに解散の道をたどるんだよ。
その後の詳しい話は、ポップ魂を見てもらった方が詳しいんで・・・・・。

ともかく、今Tomが大変な状況にあるらしくって、ここはエールを送る意味でもTom Keiferを応援する会に”いいじゃん”も一枚噛んでおこうかねと・・・・。


んでは、1stシングルのGYPSY ROAD。PVは軒並み貼り付け不可なんで、Live。



んで、いかにもアメリカのバンドって感じのアコースティックなCOMING HOME。
Mötley Crüeで言うところのHome Sweet Home的な曲かね。


最後は切ないバラードのDon't Know What You Got (Till It's Gone)。これは貼り付けできるPVあったよ!ちょっと音がアレだけど・・・・。


ともあれ、ガンガレTom!!

2008-12-01

R.I.P.Munetaka Higuchi

今日もお昼食べながら、いつものHR/HM系Blogを巡回してたんだけど、そこに飛び込んできたのが、LOUDNESSのDs、樋口宗孝死去のニュース。
今年の春に肝細胞癌が見つかって、ミュージシャンとしての活動を停止して治療に専念してたのは知ってたんだけど・・・・
かなりの大手術で生死をさまよったものの、一時は退院して自宅で療養していたって話を聞いてただけに、なんともいえない気分。

ぶっちゃけて言っちゃえば、そんなにLOUDNESSの大ファンってわけでもなかったし、アルバムも「THUNDER IN THE EAST」しか持ってないけど、やっぱし俺らの年代から上の人達にしてみりゃ、初めて日本のHMバンドがアメリカ進出に成功してビルボードチャートにランクインしたり、日本人としてはじめてMSGでLiveやったりと、何かと気になる存在だった事は確か。

49歳ってHMミュージシャンとしては高齢な部類になるんだろうけど、やっぱ若すぎるよね。

ZepのJohn Bonhamが大好きだったそうで、今頃はあっちでボンゾとドラム談義に花が咲いてる頃なんだろうね。

LOUDNESS Wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/LOUDNESS
樋口宗孝 Wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%8B%E5%8F%A3%E5%AE%97%E5%AD%9D
LOUDNESS オフィシャルサイト http://loudness.jp/index.html

俺が唯一持ってるアルバム、「THUNDER IN THE EAST」からアメリカでもヒットしたCrazy Night


俺が一番好きな曲 Like Hell


2006年。25周年記念Liveの時のドラムソロ

2008-11-30

Guns N' Roses 「Chinese Democracy」


毎年のように「今年中にはリリース」って噂がでちゃぁ結局リリースされないって永久ループのようになってたGunsの新作Chinese Democracy。ついに発売されましたな。
前作のUse Your Illusionから17年。Dr.Pepperは公約通りに無料クーポン券をSlashとBuckethead以外の全米の人たちにプレゼントしてるそうな。

世界中で1位獲得しまくってるChinese Democracy。俺も買おうかと思ってたところに、Napsterで配信されてたんで、とりあえず聴いてみたんだけど・・・・・
「う~ん・・・・買わなくていいや」って事に決定。
たしかにAxlの声はちゃんと出てるし、まぁしっかりとHRしてはいるんだけど・・・・・・
Living in the Pastって言われるかもしんないけど、やっぱGuns N' Rosesっていうと1stの頃のブルーズを基調としたR&Rを期待しちゃうんだよね。
Use Your Illusionが好きだった人にはChinese Democracyもすんなり受け入れられると思うんだけど、俺的には「CD買うほどじゃ」って感じ。
まさかGunsのアルバムでサンプリング聴く事になるとは思わなかったし、ギターの音もSlashのレスポールの骨太な音に比べると、今風のやせた刺々しい音だし・・・・。

これがGuns名義でなくAxlのソロや別バンド名義なら、良くできたHRアルバムって評価になるかもしんないけどね。

Gunsの残党が居るVelvet RevolverもVo探してるところだし、もうGuns N' RevolverでもVelvet Rosesでも良いから、もう一回Slashと組んでやってくれないもんかね・・・・。

2008-11-03

The Birthday Massacre「Walking With Strangers」


えーと、メジャーどころの次はマイナーどころを持ってきて、幅の広さをアピールしてみますよと。

で、ものすごいバンド名のThe Birthday Massacre。って、お誕生日に大虐殺って・・・・・。
そんな恐ろしいバンド名だけど、ジャケットはメルヘンチックな影絵。このアルバムは3枚目なんだけど、これ以前の2枚も紫を基調にした影絵でウサさんが必ず登場してて、そんなちょっとした拘りが俺的には評価高し。

音的にはメインストリームはPopRockっぽい曲もあれば、完全にHR/HMなバックにエレゴスチックなKeyをかぶせた曲もあったりインダストリアルっぽい曲もあったり。
とはいえ、Voのメロディーラインは結構キャッチーで覚えやすいんで結構聴きやすい部類かも。

で、このバンドはやっぱし「なんか新しいバンドないかしらん??」ってネットをさまよってて出会ったバンドなんで、詳しい事とかほとんど知らなかったんで今さっきいろんなページをさまよってみたんだけど、結構いろんなとこで紹介されてんのね。
実は結構メジャーだった?

で、マイスペもあって何曲か聴けるんで、興味あったら http://www.myspace.com/thebirthdaymassacre

んでは、アルバム1曲目のKill The Lights


なぜかセーラー服で歌ってるインダストリアルなLooking Glass。
クラスメイトがみんな同じ顔のお面で、額の数字だけが違うってのがなかなかシュールなビデオ。


かなーりメタリックなイントロのRed Stars